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予防法と日常の対策

<季節性インフルエンザ・新型インフルエンザの予防法>

新型インフルエンザの予防法は、一般的なインフルエンザの予防法とまったく変わりません。

ウイルス感染は咳やくしゃみとともに放出されたウイルスを吸い込むことによっておこる飛沫感染と、

ウイルスが付着したものをふれた後に目、鼻、口などに触れることで、粘膜・結膜などを通じて感染する接触感染が考えられています。

またインフルエンザウイルスの弱点は湿度。湿度を保つことは有効な予防方法です。


栄養と休養をしっかりととる・・・体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。

適度の湿度と温度を保つ・・・・・ウイルスは低温、低湿を好むため、加湿器などで湿度を保つ。

手洗いうがいの慣行・・・・・・・手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を十分に拭き取りましょう。除菌をするとさらに効果的です。
タオルの交換も大切です。

人ごみを避ける・・・・・・・・・乾燥して気温も下がる時期にはいってからは、病原体であるウイルスを寄せ付けないよう人の多いところへの外出をなるべく避けるようにします。

マスクの着用・・・うつらないようにするためのほかうつさないようにするためのエチケット的にも必要。
くしゃみやせきの飛沫を飛ばさないようにマスクの上からひじで押さえることが有効的です。またマスクをすることでマスクの表面にウイルスを付着させて鼻の粘膜まで届かせない様にすることが感染を防ぐことにつながります。



ウイルス感染とマスクについての詳細はこちらから

仕事が休めない、うつって絶対に困る!!という方は特に上記以外にも持ち物の除菌、顔や眼等も洗うことでより効果を期待できることでしょう。

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ワクチン料金と費用の助成

<インフルエンザ予防接種・ワクチンの料金、価格>

昨年までは国が価格を決めており費用を1回目3600円、2回目は同じ医療機関なら2550円と定めていましたが、今季は市町村や医療機関ごとに価格が異なります。

Lifeの全国300の医師に自院での接種実態についてアンケート調査を行った結果によると、大人の接種(1回目)費用の平均は3066円。
最も多かったのは3000 円。
全体的にはこの3000円前後に価格設定する医院群と、4000円前後に設定する医院群とで、二つの山ができているよう。
(参考資料:http://www.qlife.jp/square/hospital/story875.html)

地域や病院か診療所によって価格は幅広く異なるが、平均的には2000円から3000円が一番多いよう。

また子供の接種料金を下げているところや、2回目の料金を同じ病院でやることにより価格を下げているところなど病院によって設定は様々。

というのもインフルエンザの予防接種は、保険外診療。接種を受けるだけでは保険診療の初診料・再診料はかからないので費用は各医院の自由裁量で決められるため価格にばらつきがあるのです。。

地域の病院に問い合わせて、価格を確認するのが一番です。


<インフルエンザ予防接種・ワクチン 市町村の助成について>

所得の少ない世帯(生活保護・市民税非課税世帯)へは費用負担の助成<全額免除>を行っているところがあります。市町村によって異なりますので各市町村にお問い合わせください。

免除券が送られてくる場合や接種後に領収書を持参する場合などさまざまです。

ワクチンの時期と回数

<11月中にワクチン接種を受ける>


 インフルエンザにかからないための一番よい方法は、予防のためのワクチン接種を受けることです。
とくに高齢者や子ども、持病のある方、およびその家族は、できるだけ早めに受けます。

ワクチン接種を受けてから抗体ができて効果が現れるまで約2週間かかりますから、インフルエンザシーズンに入る前の11月中に受けるのが効果的です。

日本のワクチンはウイルスから抗原となる赤血球擬集基の表面タンパクを取り出したスプリット・ワクチンです。

このワクチンを接種することでインフルエンザへの感染または 重症化の予防となります。ただし、ワクチン用のウイルスは孵化鶏卵で培養するため、卵などにアレルギー、けいれんの既住症、免疫不全のある人、熱を出している場合などには接種できないことがあるので、医師に相談してください。



<2010年 インフルエンザワクチンの型>

2010年/2011年シーズンのインフルエンザワクチンには新型インフルエンザ(ブタ由来A型H1N1pdm)・季節性A型・季節性B型の3つの抗原が含まれていますので、一種類のワクチン接種で済みます

また今シーズンは国が定めた接種優先順位はないので、どなたからでも接種できます。





<2010年 インフルエンザワクチンの接種回数について>

1歳未満・・・・・・・・0.1ml×2回
1歳以上~6歳未満・・・0.2ml×2回
6歳以上~13歳未満・・0.3ml×2回
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回
                   (2010年11月現在)

中学生・高校生は1回の接種で十分な効果が得られることが確認されました。
これにより、中学生以上(接種時に13歳以上)は、特別な場合を除き「1回の接種」となりました。
小学生以下(接種時に13歳未満)は2回の接種が必要です。

 

ワクチンの副作用・副反応

<ワクチンの副作用・副反応>

日本臨床内科医会の調査でも、毎年1万人以上に接種して、数名に発熱がみられる程度です。

ワクチンの接種直後は免疫を学習する必要から、対外的な免疫力は一時的に低下し疲れやすくなっています。

そのため、カゼなどに感染しやすくなります。

ですから、予防接種のために病院へ行って(特に効果に疑問のある2回目の接種時に)、風邪をうつされる可能性もあります。

そのため発熱も副反応とかぜなどの発病とのタイミングが重なった事も原因の一つとあるようです。

なお、注射した場所が赤く腫れるといったことはよくありますが、数日で治ります。

その他「すごく疲れた」、「体調を崩した」、「咳喘息で苦しんだ」などになる可能性もあるようです。

ワクチンには鶏卵を使いますから、卵アレルギーの人や持病のある方は医師との相談が必要です。



自己判断しかねるインフルエンザ

<季節性インフルエンザと新型インフルエンザの違い>

この二つは抗原性が大きく異なるインフルエンザです。

新型インフルエンザの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、
鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しています。

ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多い可能性が指摘されています。


周期・・・季節性が毎冬なのに対し、新型は10~40年に1回。


もっとも注意すべき点は、季節性インフルエンザも新型インフルエンザも、素人目で見た症状にまったく違いは無く、遺伝子検査をしないと確定は出来ないことです。

風邪かインフルエンザか??新型インフルエンザか??と自己判断せずに病院で検査を受けましょう。



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